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会社沿革

創業者の82度目の命日

その年は、伊藤博文が初代内閣総理大臣になりました。
ダイムラーがガソリン自動車の特許を取得し、ベンツが生産販売されました。
九州の鉄道は4年後に一部開通しました。ここ基山で輸送の主力といえば馬車でした。

創業者の天野岩助は、車や鉄道も普及してなく、
農業以外これといった産業がない佐賀・基山で、
農産物生産者を支えることが、地域を支えることだと肥料屋を創業しました。
明治18年のことです。

肥料屋から始まった私たちですので創業以来一貫して、
「肥やし」をテーマに事業を営んでいます。

肥やしに欠かせないものとは、土であります。
土は農作物をはじめ食べ物を育んでくれるものです。

そして、食べることは生きること。
食べものをつくることは、生きることを支えること。

生きるために支えてくれる生産者が肥えて、
生産者を支えてくれる消費者が肥える。
そうして初めて、つながり役のわたしたちも肥える。

生きるためのサイクルを肥やしていくことが、昔も今も私たちの使命です。

生産者には、所得が増え、後継者ができ、地域の風景が守られる。
消費者には、丁寧につくられた良品をご提供し、心も身体も満足いただける。

そして、生産者にも消費者にも、私たちとお付き合いいただくことで、
ちょっとだけ人生が愉しくなっていただける。

そんな理想を追いかけて、邁進しております。

私たちは、米の世界の再構築にチャレンジし、
米の世界をより良い方向にむける一助となっていきます。

創業者天野岩助82度目の命日2014年4月3日に。

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